桃生 和成 ものう かずしげ

(一社)Granny Rideto 代表理事
岩手大学人文社会科学部卒業。宮城大学大学院事業構想学科空間デザイン領域博士前期課程修了。大学時代、地域通貨とごみ拾い活動を組み合わせた「シネマ・ストリート・プロジェクト」に参加し、市民活動に出会う。2008年、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター入職。多賀城市市民活動サポートセンター長を務めたのち、2016年退職。利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumikiディレクター(2016年~)、シェア型複合施設THE6ディレクター(2016年~)、東北文化学園大学非常勤講師(2018年~)。1982年仙台市生まれ、いわき市育ち。

清水冬音 しみず ふゆね

森のようちえん虹の森代表
明治大学大学院農学研究科修了。大学で里山の自然と人との関わりについて、大学院で森のようちえんについて学ぶ。大学院在学中、環境NPOへのインターンや様々なイベント、講座に参加。環境や教育に関わるNPOの現場を知る。東日本大震災のボランティア活動で数か月間宮城県に滞在したこときっかけに、2012年宮城県に移住。森のようちえん虹の森の立ち上げと運営に関わり、2017年4月より独立し活動中。1988年山口県生まれ、神奈川県育ち。

由利 収 ゆり おさむ

由利設計工房代表
地元の自然素材を使って、地元の職人さんの伝統的な技術による家づくりをお手伝いしています。その地域の気候風土に適した住まいのかたちを探求する日々。プライベートでは綱引競技で全国大会出場を夢見る。東北工業大学の建築学科を卒業後、仙台市内の設計事務所に就職。2001年に独立し由利設計工房を開設。木造の個人住宅を中心に店舗の内装などの設計・監理を行う。一級建築士、東北工業大学非常勤講師。1969年福島県郡山市生まれ。

坂本 一 さかもと はじめ

(一社)まなびの森代表理事/NPO法人ほっとあい理事長
10歳まで川崎市で育ち、宮城県の郡部に移住。東北大学経済学部を卒業後、一般企業に就職したが、3年目の夏に退職。その後、帰郷し学習塾を開いた。組織を持たず所属もしない夏休みのような人生を過ごして来たが、震災を契機に学習支援活動を開始し組織のボスとなった。同時期に震災以前から関わりのあった福祉系NPOの代表も拝命している。1965年生まれ。

葛西淳子 かさい じゅんこ

利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumikiチーフコーディネーター
1998年加藤哲夫氏主宰の編集講座の受講をきっかけに、ライター、編集人として活動をはじめる。2007年NPO法人せんだい・みやぎNPOセンターに入職。仙台市市民活動サポートセンターで9年間勤務し、機関紙の編集、Webなどによる情報発信、市民ライター講座の担当として市民の伝える力を育成することに力を注ぐ。一方、地域のミニコミ、情報誌、地元学冊子などの編集にも関わる。2016年11月より現職。1958年生まれ、仙台市出身。

佐藤正実 さとう まさみ

NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事長
大正・昭和時代の仙台の映像・写真・音楽を後世に残すことを目的に、2009年6月NPO法人を3社で設立。素材収集を開始し、2010年4月に市民提供による昭和時代の写真・8ミリフィルム集『クラシカル センダイ』を発刊。せんだいメディアテークとの協働事業として、提供写真の撮影場所を市民の記憶・推理で特定する「どこコレ?」を共催するなど、アーカイブによる世代交流やコミュニティづくりを進める。1964年仙台市生まれ。

中沢 峻 なかざわ しゅん

宮城大学事業構想学群特任助教/みやぎ連携復興センター
宮城大学事業構想学部卒業。東日本大震災の発生を受け、都内企業で営業職として3年間従事したのちNPO法人ETIC.のプログラムを活用しUターン、2013年5月からみやぎ連携復興センターの活動に参画する。復興・地域づくり人材を対象とした各種スキルアップ研修やワークショップの企画運営、公益団体の事業コンサルティングなどを行う。2017年4月より現職。1987年仙台市出身。

平間徹也 ひらま てつや

(株)ざおうハーブ総務
日本大学経済学部卒業後、実家の園芸専業農家を手伝うために親下就農する。しかし、当時年間売上の半分以上を占めていた企業と取引をする園芸業界だけでは将来がないと思い、2011年に起業。園芸以外の販売も行う。以後園芸業界の縛りから開放され、異業種交流を深めていくことで、ハーブの可能性と蔵王の可能性とサッカー漫画の可能性に気づかされる。現在、サッカー漫画コンシェルジェとして、ラジオや講演などで活躍。1981年宮城県生まれ。

吉田祐也 よしだ ゆうや

学校法人尚絅学院
東北学院大学教養学部卒業。仙台市内企業に就職後、2010 年よりNPOにて市民活動支援・復興まちづくり支援に携わる。現在は学校法人職員として主に広報・地域連携の業務に従事する傍ら、非営利組織の経営について研究を深めるため、東北大学大学院経済学研究科に在学中。同時期に宮城野区地域メディアネットワーク検討会委員、仙台市公⺠館運営審議会委員を拝命し、宮城野区を中心に市民協働でのまちづくり活動を行う。1984年宮城県生まれ。

渡邉武海 わたなべ たけみ

有限責任事業組合メディア・ストラータ代表
東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科兼任講師、東北電子専門学校非常勤講師。インテリアデザイン、展覧会、アートプロジェクトなどの分野において、領域を横断しながら企画、設計、制作、グラフィックデザイン、またそれらのコーディネートなどに携わっている。1973年生まれ、栃木県出身。

板橋芳理 いたばし かおり

利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumikiコーディネーター/THE6ファシリテーター/版画家
東北芸術工科大学洋画コース版画専攻卒業。在学中から「あるがあく」という作家名で版画家として活動。あおもり国際版画トリエンナーレ2010 ACAC賞。2016年より仙台美術研究所にて銅版画と木版画の講座「版画の時間」を担当。現在はメディウムはがし刷りなど版画のワークショップも行う。2016年11月より現職。1987年多賀城市出身。

佐藤陽友 さとう ようすけ

利府町まち・ひと・しごと創造ステーションtsumikiコーディネーター
芸名イタリーさとう。芸人もどきライターかぶれ。宮城の魅力を独自の視点で見つめ、伝えることが努力目標。2016年とうほくあきんどでざいん塾主催の「蛇足の会」に唯一クリエイターではない人間として参加。「仙台十二支守り本尊」「日和山」などを題材に勝手にローカルCMを製作。1993年仙台市、平成生まれ昭和育ち。会話が古い。


©一般社団法人 Granny Rideto
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町 9-15 THE 6 内