第37回 広瀬川灯ろう流し-光と水とコンサートの夕べのメインビジュアルとチラシを制作しました。


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〜現代の灯ろう流し〜
江戸時代から引き続き灯ろう流しは行われ、昭和に入ると花火大会も同時に開催されるなど、「夏の終わりを告げるの風物詩」として親しまれるようになり、当時の仙台市内有数の夏祭りとなりました。
昭和53年に一時中断を余儀なくされたものの、「夏のにぎわいを取り戻そう!」と市民が立ち上がり、平成2年に復活。歴史と由緒のあるこの行事を地域の伝統にしていきたいという思いから、広瀬川を囲む長町・河原町商店街、町内会が運営の中心となり、旧暦での仙台の送り盆にあわせ毎年8月20日に開催しています。
故人を偲ぶ灯ろう流し、そしてこれからの清栄の願いを込めての夏祭り。秋へ向かう季節の折り返し地点として、皆様の心に共にあるイベントとなるよう、実行委員一同、これからも励んでまいります。
—(ウェブサイトより)
広瀬川灯ろう流しについては、公式ウェブサイトをご覧ください。
デザイン:後藤荘太(GR)